SADUは、2005年夏に、絵画、デザイン、イラスト、立体等々の垣根を取り払うべく、 古代文字アーティストくろの呼びかけに賛同した6人のアーティスト達によって設立されました。
年数回の展示会を中心とした活動を通して、異なるフィールドの作家達が交流し、刺激を与え合っています。 SADUには、厳しい規範も、公募的なものもありませんので、誰もが入会することが可能です。
夏のSADU合同展は年齢、経歴問わず誰もが参加、出品できます。 ただし、SADU国際交流展、選抜展に関しては、招待制となっています。
当初は6人で始まった展示会も会を重ねることに大きくなり、2009年夏に早稲田ドラードギャラリーで行われた第4回SADU合同展は、多ジャンルより30名にも及ぶ出品者が参加しました。
下は15才より上は54才に至るまで年代も幅広くなっています。
2009年夏より、韓国弘益大学校 (HONG-IK Univ.)美術学部 出身者達との、提携を始めました。
これにより正式名称も『日韓現代作家交流会SADU』となり、より国際的なフィールドでの交流、切磋琢磨を求めて行くこととなりました。
記念すべき第1回『SADU国際交流展は2010年2月、早稲田ドラードギャラリーにて、開催されました。
現在、日韓あわせ一般会員200名となっております。
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